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場所 |
あらすじ/制作年/監督/出演 |

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| 村の写真集 |
佐那河内村・池田
山城・西祖谷山村 |
東京で見習いカメラマンをしている孝は、故郷・徳島県花谷村の村役場に呼び戻される。村で写真館を営んでいる孝の父・研一と二人で、近い将来、ダムの底に沈むことになった村のすべての家族写真を撮影し、「村の写真集」を作るよう依頼されたのだ。しぶしぶ誘いを受けた孝は、父とともに一軒一軒自らの足で回り、撮影を手伝う。
2005/三原光尋/藤竜也、海東健、宮地真緒  |
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虹をつかむ男
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美馬郡脇町
脇町劇場
(オデオン座)
うだつの町並み
徳島市 |
平山亮は就職試験に失敗して柴又の家を飛び出し、旅の果てに四国・徳島県の小さな町に辿り着いた。亮は白銀活男が経営する古ぼけた映画館・オデオン座でアルバイトとして働くことになる。活男はこの町で映画の灯を守り、映写技師の常さんや映画好きの町民たちと土曜名画劇場を催していたが、それはメンバーで幼なじみの未亡人・八重子に捧げるものでもあった。
1996/山田洋次/西田敏行、吉岡秀隆、田中裕子  |
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| 鳴門の花嫁 |
鳴門市・徳島市 |
盛装の花嫁をのせた漁舟が逆巻く鳴門の渦潮に呑まれんとした一瞬、一人の浪人が身軽に乗り移って救った。しかし花嫁は殺されていた。これより先--三万両の公金を積んだ幕府御用船梵天丸が暴風に遭遇した。徳島藩町奉行郷田主水は廻漕問屋鳴門屋に救助を命じた・・・。
1959/田坂勝彦/勝新太郎、本郷功次郎、島田竜三  |
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| 鳴門秘帖 |
阿波徳島潘
鳴門・剣山 |
阿波藩に不穏の兆しありとみた幕府は公議隠密頭甲賀世阿弥をひそかに送った。しかし世阿弥は消息を絶ったまま二年を過ぎた。幕府大番組頭の息、法月弦之丞は世阿弥の娘千絵と恋中であったが、結ばれない因習に家出していた。千絵の悲嘆をみかねた乳兄妹唐草の銀五郎は弦之丞を江戸に連れもどした・・。
1957/衣笠貞之助 /長谷川一夫、市川雷蔵 、山本富士子  |
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| 阿波おどり狸合戦 |
徳島市 |
阿波祭の夜、事業不振で夜逃げをしようとしていた紺屋の大和屋茂右衛門は娘お花の命乞いで一匹の狸を助けた。救われた狸の金長は丁稚の亀吉に乗り移って、忽ち大和屋の景気を盛りかえした・・。
1954/加戸敏 /黒川弥太郎、南條新太郎、阿井三千子  |
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