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場所 |
あらすじ/制作年/監督/出演 |

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クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ
栄光のヤキニクロード
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熱海市 |
夕食に高級焼肉を食べるとあって、ひもじさもこらえて待機する野原一家。ところが突然出現した、わけのわからんおじさんたちのせいで、指名手配されてしまう!
謎の組織「スウィートボーイズ」を追って、熱海まで決死の追跡が始まった!
2003/水島努/(声)矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治  |
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バーバー吉野
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松崎町
下田市蓮台寺 |
山々に囲まれた田舎町。そこの小学生たちは皆、額の上で前髪をピッチリそろえたおかっぱ頭“吉野ガリ”で100年以上も統制されており、町の床屋「バーバー吉野」のおばちゃん(もたいまさこ)はそのヘンテコな伝統をかたくなに守っていた。しかし、ある日東京から転校生が現われ、吉野ガリのヘンテコさを指摘したことから、町は一大騒動へと発展していく…。
2003/荻上直子/もたいまさこ、米田良、大川翔太  |
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つぐみ
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松崎町 |
生まれつき身体が弱く、甘やかされて育ったつぐみはわがままな18才の少女。いつも死の恐怖と背中会わせの日常を送っているせいか、従姉妹のまりあはそんなつぐみに心を引きつけられていた。東京で大学生活を送るまりあは、つぐみとその姉の陽子に招かれ、高校まで過ごした西伊豆へ渡る。
1990/市川準/牧瀬里穂、中嶋朋子、白島靖代 |
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劇場用映画
ちびまる子ちゃん
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静岡市清水区 |
まる子のクラスメイトの名コンビ、いつも一生懸命だけれど少し荒っぽい大野君と杉山君。まる子は席替えで、そんな彼らと同じ班になってしまう。
1990/芝山努/(声)TARAKO、屋良有作、鈴木みえ  |
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熱海殺人事件
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熱海市 |
1973年の岸田戯曲賞を受賞したつかこうへいの同名戯曲を映画化。鬼刑事“くわえ煙草の伝兵衛”が三流の殺人事件を、毒針のような言葉と奇妙なロジックを振りかざし一流の殺人事件へと仕立て上げていく様を描く。
1986/高橋和男/仲代達矢、風間杜夫、志穂美悦子 |
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ジャズ大名
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駿河の小藩 |
江戸時代末期、駿河の国の小藩に3人の黒人が漂着した。地下牢に閉じ込められた3人が演奏する4ビートのジャズに、音楽好きの藩主の血が騒ぎ始め、次第に…。
1986/岡本喜八/古谷一行、財津一郎 、神崎愛 |
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男はつらいよ
柴又より愛をこめて
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伊豆下田市 |
かねてから結婚生活に不満をこぼしていた社長の娘あけみが家出した。思いあまった社長は、テレビの尋ね人コーナーに出演するが、本番で泣き出してしまい醜態を晒す始末。そして伊豆下田あたりでテレビを見ていたあけみからとらやに電話がかかる。
1985/山田洋次 /渥美清、倍賞千恵子、栗原小巻  |
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天城越え
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天城峠 |
少年は14歳のとき家出をし、川端康成の『伊豆の踊子』を気どって天城峠を越える。そこで、優しく美しい娼婦、ハナと出会う。そして30年ののち、ガンに侵された彼のもとを、1人の刑事が訪れる。30年前に天城で起きた殺人事件の真相を調べるために…。
1983/三村晴彦 /渡瀬恒彦、田中裕子、平幹二朗  |
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男はつらいよ
噂の寅次郎
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大井川 |
旅先で偶然、博の父、一郎と出会った寅は、そこで、人生のばかなさについて諭され、「今昔物語」の本を借りて、柴叉に帰った。その頃、“とらや"では、職業安定所の紹介で、荒川早苗が店を手伝っていた・・・。
1978/山田洋次 /渥美清、倍賞千恵子、大原麗子  |
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伊豆の踊子
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伊豆市 |
大正末期、伊豆への旅に出た一高生の川島は、天城街道で旅芸人の一行と道連れになる。やがて出会ったうら若き踊り子、薫との淡い恋が始まるのだが…。
1974/西河克己/山口百恵、三浦友和、中山仁  |
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男はつらいよ
柴又慕情
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静岡県 |
“フーテンの寅"こと車寅次郎が、初夏を迎えた東京は葛飾柴又に久しぶりに帰って来た。ところが、団子屋「とらや」を経営しているおじ夫婦は寅が急に帰って来たのでびっくり仰天。と言うのも寅の部屋を貸間にしようと「貸間あり」の札を出していたからである。
1972/山田洋次/渥美清、倍賞千恵子、吉永小百合  |
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ゴジラ対ヘドラ
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富士市
田子の浦 |
公害が大きな社会問題となった、70年代初頭の世相をストレートに反映したゴジラ・シリーズ最大の異色作。汚染された駿河湾から出現した怪獣ヘドラは、体内の有毒物質をまき散らして行く。ヘドラに挑むゴジラだったが、その強さの前に力つきてしまう。
1971/坂野義光/山内明 、木村俊恵 、川瀬裕之  |
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大巨獣 ガッパ
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熱海市 |
南太平洋の孤島・オベリスク島に有史以前から棲息する巨大怪鳥・ガッパ。日本の調査団はその幼態(=仔ガッパ)の捕獲に成功し、日本へ連れて帰る。だが怒り狂った仔ガッパの両親は日本へ飛来し、自衛隊の攻撃をものともせず、熱線を吐き出し暴れ回る。
1967/野口晴康 /川地民夫、山本陽子、桂小かん  |
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伊豆の踊子
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伊豆市 |
これまでに幾度となく映画化されてきた川端康成の文芸「伊豆の踊子」を、吉永小百合と高橋英樹の共演で映画化した63年版。大正時代の伊豆の天城街道を舞台に、旅芸人一座と道中を共にすることになった男・川島と若く美しい踊り子・薫との淡い恋を描く。
1963/西河克己/吉永小百合、高橋英樹、大坂志郎  |
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| 台所太平記 |
伊豆山 |
作家の千倉磊吉の家は京都にあった。この京都から伊豆山に移り住んだが、その間、何人ものお手伝さんが変った。これはそのお手伝さんの行状記である・・・。
1963/豊田四郎/森繁久彌、淡島千景、森光子 |
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| 次郎長三国志 |
清水港・三島市 |
清水港きっての暴れん坊次郎長が、二年ぶり清水港へ帰る途中、秋葉の馬定一家の賭場で、鬼吉という若者に惚れられ乾分を契った。この鬼吉が一目惚れした寿々屋の娘お千ちゃんの事で馬定一家の乾分と喧嘩をし、馬定一家の関東綱五郎が喧嘩口上の使者としてやって来たが、次郎長の侠気にうたれて綱五郎も次郎長の乾分となった。
1963/マキノ雅弘 /鶴田浩二 、佐久間良子、山城新伍 |
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| 霧子の運命 |
伊豆・下田市 |
松本霧子は今年二十七歳、伊豆山麓の田舎に生れたが、その少女時代はちょうど戦争中で、父の善作は出征軍人だった。留守宅には、何時もガミガミとうるさい継母と病気がちの祖父、それにまだ幼い三人の義妹が同居していてそんな複雑な家庭の空気が、彼女の性格をひねくれたものにしていた。
1962/川頭義郎/岡田茉莉子、兼松恵、野々村潔  |
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| 四十八歳の抵抗 |
熱海市
熱海温泉 |
あと二年で五十歳を迎える西村耕太郎は昭和火災保険の次長。妻さと子と結婚適齢期の一人娘理枝の三人暮しは至極単調で毎日が退屈で仕方がない。彼は、忠実な部下と称する曽我法介の誘いで、ふと過ぎにし青春の夢を追い、冒険を試みたくなる。夜の熱海、銀座のキャバレー・モスコーと、法介の暗示にかかったように遍歴を始めた耕太郎は、バー・マルテで瑞々しい少女ユカを知り、このロマンティックな少女に情熱を燃やす。
1956/吉村公三郎/山村聡、杉村春子、若尾文子  |
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| 涙 |
浜松市 |
浜松市、日本楽器の女工山崎志津子は、同じ会社の事務員磯部雄二と、お互に好意以上のものを感じていた。志津子の父は、彼女がまだ幼い頃、勤め先の信用金庫の使い込みで逮捕され、その後は田舎芝居でしがない稼業を続けていた・・。
1956/川頭義郎/若尾文子、明石潮、佐田啓二  |
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金色夜叉
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熱海市 |
箕輪邸での歌留多会で宮を見そめた富豪の富山唯継は、早速好条件で宮の両親の鴫沢夫妻に結婚を申込むが、欲に目が眩んだ夫妻は宮の許婚である貫一をそっちのけにして、いやがる宮を富山と一緒に熱海へやった。学友荒尾譲介、蒲田、風早にはげまされて貫一は慌てて熱海へ駈けつけ、宮に詰問する。宮は既に諦めていた。怒った貫一は「今月今夜のこの月を一生忘れない」という言葉を最後に去った。
1954/島耕二/山本富士子、根上淳、信欣三  |
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日本の悲劇
木下惠介
DVD-BOX 第3集
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熱海市 |
熱海の旅館「伊豆花」に女中として働く春子は戦争未亡人である。終戦前後の混乱どき、歌子と清一の二児をかかえて、かつぎ屋やら曖昧屋の女やらにまで身を落し、唯一の財産だった地所も悪らつな義兄夫婦に横領された。彼女のいまの生甲斐は、無理して洋裁学校と英語塾に出している歌子、医科大学に通わせている清一だったが当の二人は母に冷めたい・・・。
1953/木下恵介/望月優子、桂木洋子、田浦正巳  |
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| 雪夫人絵図 |
那須 |
雪夫人は、旧華族信濃家の一粒種のお姫様に育ち、養子直之を迎えて結婚したが、直之は放蕩無頼、雪夫人を愛しながらもこれに飽き足らず夫人を熱海の別荘においたまま、京都のキャバレーの女綾子に溺れ、いたずらに財産を蕩尽している。浜子は信濃家の旧領地である草深い信州から憧れの雪夫人に仕えるべく遥々熱海へやって来た・・。
1950/市川崑/石坂浩二、高峰三枝子、三条美紀  |
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| 湯の町悲歌 |
熱海市 |
伊豆の温泉町--。ここ紅葉館の娘喜久江に、年老いた両親は番頭の伊之助をめあわせて後継をさせようとしたが喜久江は伊之助が好きになれず困ってしまう。そのころの町へ写生に来た画家の浩一は紅葉館に投宿して喜久江と一目顏を合せたときから相引き合う。
1950/溝口健二/木暮実千代、久我美子、上原謙  |
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青い山脈 前・後篇
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伊豆下田市 |
封建的因習がいまだ残る地方都市。女学生の新子は高校生の六助と姓名判断をしてもらったのがもとで、同級生から偽のラブレターをもらう。新子から相談を受けた女教師・島崎雪子は、これが卑しい行為であることをクラスの全員にさとすが、いたずらの首謀者である生徒の浅子は、ふしだらな級友の行為は愛校精神を汚すものだと反論。クラスの女生徒の多くも浅子たちに同調し、学園や父兄を巻き込んだ大騒動へと発展する。
1949/今井正/原節子、杉葉子、池部良  |
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