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場所 |
制作年/監督/出演/ご当地マーク/あらすじ |

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いのちの海
−Closed Ward− |
鹿島市・佐賀市
川副町 |
2001/福原進/上良早紀、頭師佳孝、中村嘉葎雄 
佐賀地方裁判所。ある殺人事件の裁判で、島崎由紀という少女が証人席に立った。被告人の秀丸によって人生を救われたと述べる由紀。そんな彼女を傍聴席から見守るチュウさんは、1年前の事件を想い浮かべる…。 |
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月光の夏
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鳥栖市 |
1993/神山征二郎/渡辺美佐子、若村麻由美、滝田裕介 
公子はかつて教師として勤めた鳥栖小学校の古いピアノについて忘れられない思い出を持っていた。昭和20年初夏、当時ピアノ係をしていた公子のところに、目達原基地から二人の青年特攻隊員が訪れた。生きては帰れぬ出撃を前にどうしてもピアノが弾きたいと・・。 |
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水の旅人-侍KIDS-
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富士町 |
1993/大林宣彦/山崎努 、吉田亮 、伊藤歩 
小学2年生の悟は、姉・千鶴子に野球の球拾いに駆り出された川原で、雷に打たれて動かなくなった身長十七センチの小さな老武士を助けた。悟のおかげで息を吹き返した武士は墨江少名彦(すみのえのすくなひこ)と名乗り、自分は水源からやって来た水の精で、海を目指していると語る・・。 |
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男はつらいよ
ぼくの伯父さん
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三田川町
吉野ケ里
古湯温泉 |
1989/山田洋次/渥美清、倍賞千恵子、檀ふみ 
寅次郎の甥 満男は浪人中の身であり人生に悩んでいた。息子の悩みに応えきれないさくらは、寅に満男の悩みを聞いてくれと頼む。気軽に引きうけ、近くの飲み屋に満男を連れていき、そこで高校時代の後輩で佐賀へ転校してしまった泉という少女に恋していることを聞かされる。
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男はつらいよ
寅次郎子守唄
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唐津市
呼子港 |
1974/山田洋次 /渥美清、倍賞千恵子、十朱幸代 
ある日、フーテンの寅こと車寅次郎は九州は唐津のおくんち祭りで稼いだ後、呼子港の木賃宿で風采のあがらない赤ん坊連れの男と泊り合わせた。訳のありそうなこの男に同情した寅は、酒をおごって元気づけてやったのだが、翌朝、寅が目を覚ますと「この子をよろしくお願いします」という置き手紙を残して、男は消えていた。 |
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秘録 怪猫伝
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佐賀藩 |
1969/田中徳三/本郷功次郎、小林直美、亀井光代 
佐賀37万石鍋島丹後守は竜造寺又七郎の妹小夜の美しさに心を奪われ、側室に差し出すよう強要した。それを知るや、家老矢淵刑部は威信の失墜をおそれ妹お豊の方と共謀、又七郎は刑部の策に乗せられた丹後守に斬殺されたる・・。 |
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怪猫 呪いの沼
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肥前佐賀城 |
1968/石川義寛/内田良平、里見浩太朗、御影京子 
肥前佐賀城主竜造寺高房は、家臣鍋島直茂の謀反により無残な最期を遂げ、また高房の妻清姫は日頃可愛がっていた猫とともに、沼に入水自殺を図った。それから十年、城主となった直茂は女狂いに明けくれる毎日を送っていたが、ある日、小普請支配役の津山の娘雲路に目をつける・・。 |
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にあんちゃん
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唐津市
杵島炭鉱
大鶴鉱業所 |
1959/今村昌平/長門裕之、松尾嘉代、沖村武 
昭和二十八年の春。佐賀県にある鶴ノ鼻炭鉱では、ストライキが行われていた。そのさなかに、安本一家の大黒柱である炭鉱夫の父親が死んだ。残された喜一はじめ四人の子供たち。喜一は二十歳になったばかりだ。喜一が失業し、一家共倒れを防ぐため、兄弟をを辺見家にあずけ、喜一は長崎に働きに出かけた。 |
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張込み
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佐賀市 |
1958/野村芳太郎/宮口精二、菅井きん、竹本善彦 
警視庁の下岡と柚木は、質屋殺しの共犯石井を追って佐賀へ発った。主犯の自供によると、石井は兇行に使った拳銃を持っており、別れた女さだ子に会いたがっていた。さだ子は今は佐賀の銀行員横川の後妻になっていた。石井の立寄った形跡はまだなかった。両刑事はその家の前の木賃宿然とした旅館で張込みを開始した……。 |
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| 怪猫からくり天井 |
佐賀藩 |
1958/深田金之助/月形龍之介、南郷京之助、徳大寺伸 
鍋島家の囲碁師匠 又七郎は対局中藩主肥前守の手打ちになった。彼の許婚者お小夜は側女に召出されていた。彼の死体を前に母秋篠は鍋島家を呪いながら自害して果てる。その時、又七郎の愛猫 玉簾が現れ、二人の血をなめつくすと、妖しく鳴いて消えたのである……。 |
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怪猫夜泣き沼
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水ヶ江城 |
1957/田坂勝彦/勝新太郎、荒木忍、三田登喜子 
佐賀の水ヶ江城。藩主鍋島丹後守は、鼓の打合せに近習頭小森一馬に敗れたことから審判の竜造寺閑斎を手討ちにしてしまった。その裏には日頃から閑斎を邪魔にしていた悪家老磯早豊前のそそのかしがあった。丹後守が一刀を浴びせた後、豊前が閑斎を滅多斬りにした死体の上には、閑斎の愛猫こまが丹後守と豊前を睨んでいた・・。 |
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怪談佐賀屋敷
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佐賀藩 |
1953/荒井良平/坂東好太郎、若杉曜子、南条新太郎 
佐賀藩主鍋島丹後守は、家老磯早豊前のすすめで園遊会を開き、側室の候補を物色しようとする。豊前はその美貌の妹豊を側室にすえ、ゆくゆくは世嗣の伯父として藩政を壟断しようもくろみだったが、丹後守の眼に止ったのが客分の家老上席龍造寺又一郎の妹冬となると、心おだやかではない。龍造寺家はもと鍋島の主筋に当る名家、当然お妾に娘を出すことを肯んじなかった・・。 |
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