| マーク表記について>>サイトの見方 |
| タイトル |
場所 |
あらすじ/制作年/監督/出演 |

|
|
|
沙羅双樹
 |
奈良町 |
奈良の町を舞台に、5年前に謎の失踪を遂げた圭の双子の弟・俊と幼馴染みの夕、そして哀しみを抱えながらも暮らす家族を描いた作品。監督は「萌の朱雀」でカンヌ映画祭カメラドールを受賞した河瀬直美。
2003/河瀬直美/福永幸平、兵頭祐香、生瀬勝久  |
|
| 火垂 |
奈良町 |
男を作って出て行った母に代わって、姉として一緒に暮らしてきたストリッパーの恭子に育てられ、自らもストリッパーとなったあやこは、妊娠、堕胎、男との別れを経験し、今や生きる意欲を失っていた。そんな中、彼女はたったひとりの肉親である祖父を亡くし、天涯孤独の身の上となった陶芸家・大司と出会う。
2000/仙頭直美/中村優子、永澤俊矢、山口美也子 |
|
 |
|
ページ先頭へもどる▲ |
ガメラ3 邪神 覚醒
 |
南明日香村 |
第1作でギャオスの謎を追った鳥類学者・長峰真弓(中山忍)が再び怪獣討伐のために奔走するほか、ガメラの巫女的存在の少女・浅黄(藤谷文子)も1、2作に続いて登場。ガメラと心を通わせることが出来る彼女とガメラを憎む少女・綾奈(前田愛)は、いわばポジとネガ、合わせ鏡のような存在。
1999/金子修介/前田愛、中山忍 、藤谷文子  |
|
杣人物語
(そまうどものがたり) |
西吉野村平雄 |
独り暮らしは淋しいが気楽だと語る老女、孫の成長を楽しみにしている老人、伐採した杣木を競りに出す人、子供を失った悲しみを語る老父、パーキンソン病の治療のことを話す老夫婦、親の面倒のために好きな人と結婚せずに暮らしてきた老人。それぞれに生きてきた道は違うけれど、彼らの顔には生きてきた証=年輪が刻まれていた。
1998/河瀬直美/宮尾ハナエ、畠山昌幸、石山日出光  |
|
萌の朱雀
 |
西吉野村 |
過疎化が進む奈良県吉野村、この山間の村にある田原家には、当主の孝三とその妻の泰代、母の幸子、そして孝三の姉が残していった栄介と、孝三と泰代の子・みちるの5人が暮らしている。村に鉄道を通す計画が持ち上がって15年になるが、トンネル工事に携わっていた孝三は、計画の中止を知らされすっかり気力を失っていた。
1997/河瀬直美/尾野真千子、柴田浩太郎、神村泰代  |
|
天河伝説殺人事件
 |
天川村
天河
大弁財天天社
吉野町 |
新宿の高層ビルで一人のサラリーマンが街道で急死、その男・川島の手には芸能神を奉る天河神社の御守り『五十鈴』が握られていた。男の死を毒殺と断定した角筈署の仙波警部補は天川村へ向かった。その天川村に近い吉野の町はずれで、都会風の男が駐在から密猟の疑いをかけられる。その男はルポライター・浅見光彦・・・。
1991/市川崑/榎木孝明、岸恵子、日下武史  |
|
 |
|
ページ先頭へもどる▲ |
男はつらいよ
寅次郎物語
 |
吉野山 |
「とらや」に秀吉という男の子が訪ねて来た。秀吉は寅次郎の香具師仲間“般若の政"とふでの子供だった。しかし政は女・酒・賭博に溺れたあげく、ふでに蒸発された。それからの政は秀吉を連れて放浪の生活を送っていたが、病に冒されこの世を去ってしまった。「俺が死んだら寅を頼れ」という遺言に従い、秀吉は郡山から柴又へやって来たのだ。
1987/山田洋次/渥美清、倍賞千恵子、秋吉久美子  |
|
春の鐘
 |
唐招提寺・室生寺
長谷寺・東大寺
興福寺 |
鳴海六平太は東洋美術に魅せられ、奈良にある佐保美術館の館長を勤めている。彼の妻範子は、鳴海の想いとは別に東京を離れることが出来ず、二人は別居生活を送っていた。範子は夫に顧りみられない淋しさから都会の堕落した生活に浸り、医師である勝森と愛情のない関係を持ち続けていた…。
1985/蔵原惟繕/北大路欣也、古手川祐子、三田佳子 |
|
男はつらいよ
浪花の恋の寅次郎
 |
生駒山 |
寅次郎は、瀬戸内海の小さな島で、ふみという女に出会った。平凡な身なりだが、どこか素人ではなさそうな雰囲気の美しい女だ。大阪、新世界界隈。例によって神社でバイに精を出す寅の前を三人の芸者が通りかかった。その中の一人に、あの島で会ったふみがいた。「寅さんやね、確か」と寅の手をとるふみ。
1981/山田洋次/渥美清、倍賞千恵子、松坂慶子  |
|
 |
|
ページ先頭へもどる▲ |
男はつらいよ
 |
奈良 |
車寅次郎は、“フーテンの寅"と呼ばれる香具師。父親と喧嘩してとびだした中学の時以来、ヒョッコリ故郷の葛飾柴又に帰って来た。というのも唯一人の妹・さくらを残して両親が死んだと風の便りに聞いたため。叔父の家へと向った寅次郎はそこで、美しく成長したさくらに会い、大感激。
1969/山田洋次/渥美清、倍賞千恵子、森川信  |
|
好人好日
 |
奈良 東大寺など |
奈良の大学の数学教授である尾関は、こと数学にかけては世界的な学者だが、数学以外のことは全く無関心で、とかく奇行奇癖が多く世間では変人で通っている。妻の節子はこんな尾関につれ添って三十年。コボしながらも彼を尊敬し貧乏世帯をやりくりしてきたのである。
1961/渋谷実/笠智衆、淡島千景、岩下志麻  |
|
 |
|
ページ先頭へもどる▲ |
| 月は上りぬ |
奈良市 |
戦争で奈良へ疎開したまま住みついた浅井家には、未亡人の千鶴、未婚の綾子、節子の三姉妹がある。千鶴の亡夫の弟昌二は失職して寺に間借りをしているが、節子は彼と愛しあっていた。昌二の旧友で電気技師の雨が出張して来たとき、節子は彼が綾子の少女時代をよく覚えているのを知り、二人を結びつけようとする。
1955/田中絹代/笠智衆、山根寿子、杉葉子  |
|
麦秋
 |
橿原市 耳成山 |
間宮周吉は北鎌倉に住む老植物学者である。息子康一は医者で東京の某病院に通勤、娘紀子は丸ノ内の貿易会社の専務佐竹宗太郎の秘書である。佐竹の行きつけの築地の料亭「田むら」の娘アヤは紀子と学校時代からの親友で二人共未婚であるが、安田高子と高梨マリの級友二人はすでに結婚していて、四人が顔を合せると、未婚組と既婚組とに対立する。
1951/小津安二郎/菅井一郎、東山千栄子、笠智衆  |
|
|
ページ先頭へもどる▲ |