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場所 |
あらすじ/制作年/監督/出演 |

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世界の中心で、愛をさけぶ
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庵治町・香川町 |
ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
2004/行定勲/大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ  |
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ロード88 [出会い路、四国へ]
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雲辺寺・善通寺
屋島寺・長尾寺
大窪寺・亀鶴公園 |
“BOYSTYLE”の村川絵梨が映画初主演。白血病に冒された女子高生が、スケボーを使って四国お遍路88ヵ所を巡る旅に出る。富田靖子、岸谷五朗、三宅裕司らが特別出演。
2004/中村幻児/村川絵梨、小倉久寛、須藤理彩  |
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機関車先生
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観音寺市
丸亀市本島
詫間町粟島
志々島 |
美しい瀬戸内の小島を舞台に、口のきけない先生と7人の生徒との心の交流、そして勇気と成長を描く。原作は直木賞作家・伊集院静の同名小説。
2004/廣木隆一/坂口憲二、倍賞美津子、大塚寧々  |
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月光の囁き
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高松市 |
好意を寄せ合う高校生・拓也と紗月だが、拓也が彼女にフェチ的な欲望を抱いたことが発覚し、その関係はSM的なニュアンスを漂わせていく。喜國雅彦の原作を映画化した塩田明彦の監督デビュー作。
1999/塩田明彦 /水橋研二、つぐみ、草野康太 |
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男はつらいよ 寅次郎の縁談
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志々島・高見島 |
大学を卒業し、就職しなければならない満男は、不況の追い風を受けて採用試験に苦戦していた。さくらと博は苛立つ満男をハラハラしながら見守るだけ。そのうち、自分自身にも嫌気がさした満男は旅に出てしまうのだった。ひさしぶりに葛飾に帰った寅は、事情を聞いて満男を連れ戻すことを安請け合い。さっそく、瀬戸内海へ出掛けた。
1993/山田洋次 /渥美清、倍賞千恵子、吉岡秀隆 |
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青春デンデケデケデケ
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観音寺市 |
60年代後半、四国は香川の観音寺町が舞台だ。ベンチャーズの『パイプライン』に天啓を受けた高校生の「僕」(林泰文)が、仲間とロックバンドを結成し、情熱を燃やし続ける姿をほのぼのと、そしてノスタルジックに描いた青春映画の快作である。
1992/大林宣彦 /林泰文、大森嘉之、浅野忠信 |
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釣りバカ日誌
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高松市 |
釣りキチのサラリーマン・浜崎伝助は、ある日高松から東京本社へ転勤を命じられた。伝助が愛妻みち子と共に引っ越したのは北品川の釣り宿の2階だった。伝助を迎えた鈴木建設の営業三課では、なんとなく彼の怠慢病が蔓延してきている。昼に伝助は食堂で社長の鈴木一之助と知り合ったが、お互いに素姓は知らない。
1988/栗山富夫/西田敏行、石田えり、谷啓  |
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二十四の瞳
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小豆郡土庄町
池田町・内海町 |
昭和三年、瀬戸内海に浮かぶ小豆島。この岬の分教場に大石久子という若い女性教師が赴任した。洋服を着て自転車で通勤する彼女は、村の人々から好奇と非難の目で迎えられる。分教場では小学生になる十二人の子供たちが久子を待っていた。子供たちと浜辺で歌を歌っていた久子は、彼らがいたずらで掘った落とし穴にはまり足をくじいてしまう。怪我は思いのほか重く、暫く学校を休むことになった。
1987/朝間義隆/田中裕子、武田鉄矢、紺野美沙子  |
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犬死にせしもの
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丸亀市 |
終戦直後、瀬戸内海を荒らし回った海賊たちの青春海洋アクション。復員兵の重佐が海賊の仲間に加わり、嫁入り船から奪った花嫁と恋に落ち、追手との激しい戦いの中で、ひとりひとり死んでいく仲間たちの鮮烈な姿を描く。
1986/井筒和幸/真田広之、佐藤浩市、安田成美  |
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瀬戸内少年野球団
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真鍋島 |
山口県萩の名家、唐沢家の次女・紀子(栗原小巻)のもとに、3年前失踪した婚約者の敏行(片岡孝夫)が戻ってきた。周囲の反対を押し切り、ふたりは結婚したが、新婚3か月後のある日、敏行の妹と名乗る女性・智子(松坂慶子)が現れ、唐沢家に居座るようになる。それは、やがて来る唐沢家の災厄の前触れであった……。
1984/篠田正浩/山内圭哉、大森嘉之、佐倉しおり  |
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悪霊島
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本島 |
金田一耕助(加賀丈史)は、アメリカで億万長者になった越智竜平(伊丹十三)の依頼で岡山へ赴くが、その尋ね人が怪死したことを知り、真相を究明すべく刑部島に渡る。そこはつい先ごろ、ある男が「鵺の泣く夜には気をつけろ」と謎めいた言葉を遺して死去していた島でもあった。そこで彼は、美しい巴御寮人(岩下志麻)やその娘で双子の姉妹・真帆と片穂(岸本加代子・二役)に出会う。やがて島で連続殺人事件が勃発していくが……。
1981/篠田正浩/鹿賀丈史、室田日出男、古尾谷雅人  |
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二十四の瞳
木下惠介
DVD-BOX 第1集
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小豆郡内海町 |
昭和三年四月、大石久子は新任のおなご先生として、瀬戸内海小豆島の分校へ赴任した。一年生の磯吉、吉次、竹一、マスノミサ子、松江、早苗、小ツル、コトエなど十二人の二十四の瞳が、初めて教壇に立つ久子には特に愛らしく思えた。二十四の瞳は足を挫いて学校を休んでいる久子を、二里も歩いて訪れてきてくれた。しかし久子は自転車に乗れなくなり、近くの本校へ転任せねばならなかった。
1954/木下恵介/高峰秀子、天本英世、八代敏之  |
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