
盛岡市 石割桜 |
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緑と水に満ちた美しい『イーハトーブ』岩手。そこは文学と文化の故郷。
雄大な自然とおおらかな人々の気質。およそ1万5000平方メートルの延べ面積は四国に匹敵するほどの広大な海と山に囲まれた岩手。
ご当地の映画では、宮澤賢治、石川啄木、そして「北上夜曲」を題材にしたものが多くあります。
また、岩手出身の新選組 吉村貫一郎を主人公とした「壬生義士伝」や山田洋次監督の「家族」「同胞」「イーハトーブの赤い屋根」「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」「息子」「釣りバカ日誌6」など多くの作品の舞台にもなっています。
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| マーク表記について>>サイトの見方 |
| タイトル |
場所 |
あらすじ/制作年/監督/出演 |
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壬生義士伝
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盛岡市
小岩井農場
玉山村
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舞台は幕末の京都、東北出身の浪人、吉村貫一郎(中井貴一)が新選組に入隊してきた。剣の腕は一流ながら、何かと金に執着し、命を惜しむこの奇妙な男に、同志の斎藤一(佐藤浩市)は憎しみと興味を抱く。吉村は故郷の家族を養うため脱藩し、仕送りを送っていたのだ。しかし、やがて倒幕軍が優勢となり、新選組はジワジワと追い詰められていき…。
2003/滝田洋二郎 /中井貴一、三宅裕司、夏川結衣  |
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壬生義士伝 4枚組
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盛岡市 |
吉村貫一郎は、南部藩随一の文武両道の士といわれながら、妻子を養うために脱藩し、壬生浪(みぶろ)と呼ばれた新選組に入隊する。“人斬り貫一
と恐れられ、また“守銭奴 とさげすまれながらも、稼いだ金は妻子に送っていた。恒例の正月スペシャル。
2002/松原信吾、長尾啓司/渡辺謙、高島礼子、内藤剛志 <<TXドラマ>> 
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私の骨
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盛岡市 |
実家の床下から子供の骨の入った骨壷が見つかる。そこには主人公と同じ誕生日の日付が刻まれていた。骨の正体をめぐるミステリーを中心に、現実と幻想が交錯するホラー作品。長年、脚本家・石森史郎に師事してきた荻野憲之の第1回監督作品。
2001/荻野憲之 /田口トモロヲ、中本奈奈 、水野ゆふ 
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(ハル)
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盛岡市 |
人生に行き詰まりつつあるサラリーマンの逸見(内野聖陽)は、「ハル」というハンドルネームでパソコン通信を始め、やがて「ほし」と名乗る人物とのメール交換が始まる。しだいに「ほし」が女性(深津絵里)であることがわかり、盛岡に住む彼女もまた、悩みつつ日々を生きるひとりの若者であることを知る…。
1996/森田芳光 /深津絵里、内野聖陽、戸田菜穂 |
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わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語
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盛岡市・花巻市 |
作家・宮沢賢治の半生を描いた伝記ドラマ。盛岡高等農学校に通う賢治は、質屋を生業とする父・政次郎とことごとく衝突していた。質入れに来た貧しい人に対しわずかな金額しか提示しない父に賢治は喰ってかかるが、政次郎は自分はいいことをしたと思っても人にとってそれがためにならないこともあると教える・・・。
1996/大森一樹/緒形直人、渡哲也、水野真紀  |
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宮澤賢治-その愛-
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盛岡市・花巻市 |
96年に生誕100年を迎えた宮澤賢治の、愛と苦悩に満ちた半生を描いた伝記ドラマ。大正2年、岩手県立盛岡中学校に在学中の宮沢賢治は、同年代の友人たちと青春を謳歌していた。しかし、中学を卒業して実家のある花巻へ戻った賢治は、冷害による飢饉に苦しむ農民の生活を目の当たりにする。
1996/神山征二郎 /三上博史、仲代達矢、八千草薫  |
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釣りバカ日誌6
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釜石市 |
「釣りバカ日誌」シリーズ六作目。講演会で岩手県・釜石にやってきた浜ちゃんが、社長に間違われ、珍騒動が持ち上がるというもの。マドンナ役は『キャッツ』などのミュージカルで活躍してきた舞台女優の久野綾希子。その娘役に喜多嶋舞。
1993/山田洋次 /西田敏行、石田えり、喜多嶋舞 |
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男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎
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盛岡市 |
盛岡から満男の中学入学祝が送られて来た。寅次郎からである。彼は、盛岡で昔の舎弟分・登にめぐり逢った。登は堅気になり世帯を持って小さな食堂の主になっていた。寅次郎は精一杯、自分を歓待しようとする登の手を振り切って北海道へ渡った・・・。
1984/山田洋次 /渥美清、倍賞千恵子、中原理恵  |
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時代屋の女房
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盛岡市 |
骨董屋を経営する中年男と、その店に転り込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描く。
1983/森崎東/渡瀬恒彦、夏目雅子、津川雅彦 |
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| 遠野物語 |
遠野市 |
明治三十七年、日露戦争の頃。岩手県南部遠野郷。祭りの夜、佐々木家では旅の琵琶法師乙蔵を招いていた。澄んだ琵琶のひと打ちで始まる「清悦物語」。その琵琶の音に門の前でじっと耳を傾けていた若者がいる。
1982/村野鐵太郎/隆大介、原陽子、江波杏子  |
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| サッちゃんの四角い空 |
盛岡市 |
交通事故で頭に重傷を負い、“植物人間”となりながらも、周囲の人々の献身的な看護で、奇跡的な快復を見せる少女を描く。夏休みが終ると岩手山麓に秋がしのびよって来る。学校の帰り道、三年生の岩木サチコは畑仕事をしている母のひさ乃と別れた後、トラックにはねられた。頭蓋骨開放性陥没骨折、脳挫傷、硬膜裂傷の瀕死の重傷・・・。
1980/長谷部利朗/難波香織、犬塚弘、丘さとみ |
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| 子育てごっこ |
衣川村 |
老放浪作家に育てられ学校教育も受けていない少女を引き取って育てる小学校教師夫婦の姿を描く。岩手県衣川村から六キロほど山間部へ入った字大森の小学校分校に吉井信吉と妻の容子が赴任してから十三年が過ぎた。ある日、小説家を志す信吉の文学勉強仲間の本屋の主人立野が著名な放浪作家、星沢卓見老(81歳)とその娘リカ(11歳)を連れて分校にやって来た。
1979/今井正 /加藤剛、栗原小巻、加藤嘉  |
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〈分校日記〉
イーハトーブの赤い屋根 |
葛巻町・盛岡市 |
久慈昭子は、岩手県北部の山村にある、花森分校に胸はずませて赴任して来た。赴任第一日目から昭子は驚くことばかりであった。健造が村人の火葬をし、分校は部落の売店であり、電話の取次もし、保健金の徴収機関であり、夜は村人たちの集会所ともなるのだ。
1978/熊谷勲/上條恒彦、丘みつ子 、寺尾聰  |
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トラック野郎 一番星北へ帰る
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盛岡市大田 |
ヤクザ映画のスター・菅原文太が新境地を切り拓いたシリーズ第8弾。長距離トラック運転手が繰り広げる笑いと涙の珍騒動を描く。未亡人・静代に一目惚れした桃次郎は彼女のいる“みちのく”に通うようになり、そこで新たなライバル・九十九と出会う。
1978/鈴木則文/菅原文太、せんだみつお、大谷直子  |
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同胞
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盛岡市・松尾村 |
岩手県のとある農村を舞台に、東京の劇団のミュージカルを公演しようとする青年団の活動を描く。ある日、松尾村を一人の女性・河野秀子が訪れた。彼女は東京の統一劇場のオルグとして、この村でミュージカル「ふるさと」公演を青年団主催でやって欲しいと、すすめにきたのだ。
1975/山田洋次 /倍賞千恵子、寺尾聰、下絛アトム |
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| われ一粒の麦なれど |
小岩井農場
雫石町 |
農政省官吏坂田昌義は、ある日、異常に興奮し泣き叫ぶ女性からの電話を受けた。それは子供が小児麻痺にかかったことを主人にうったえる間違いの電話だった。坂田は熊谷から小児麻痺の予防薬としてソ連のセービン博士がつくった生ワクチンがあることを聞き奔走する。
1964/松山善三/小林桂樹、菅井きん、原地東  |
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| 北上夜曲 |
盛岡市
小岩井農場 |
岩手富士の麓、北上川--敬介と志津子はここで育ち、愛しあうようになった。十八年前、孤児になった志津子は敬介の家に引取られ、家族同様に育てられた。大学に入った敬介は夏休みの七月五日にはきっと帰ると、志津子に約束して上京したのだが・・・。
1961/中島義次 /川地民夫、松原智恵子、小高雄二  |
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| 北上川の初恋 |
盛岡市 |
梢は盛岡に行き、鉄瓶師南部治平の店のお手伝いさんとして住むことになった。治平は息子健一を同業の角屋に通わせるのも修業のためという職人気質の一徹ものだった。そのためか商売も香しくなかった。健一は、古びたオルガンを蔵の中でひそかに弾く梢にひかれるのだった・・。
1961/井上芳夫/六本木真、高野通子、信欣三  |
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大いなる旅路
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盛岡市 |
国鉄機関士とその一家の三十年にわたる生活の歴史を描いたもの。大正末期の北国−−吹雪をついて機関車が進む。轟音を発し、なだれを浴びた機関車は断崖に転落した。橋本機関手の助手をつとめていた岩見浩造にとって、この事件は、彼の一生を決定した。
1960/関川秀雄 /三國連太郎、風見章子、南廣  |
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大怪獣バラン
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北上川上流 |
北上川の上流、日本のチベットといわれる僻地で、めずらしい種類の蝶が採集された。杉本生物研究所の杉本博士は、新庄、河田両所員を現地に派遣、実態調査を命じた。二人は原始林の奥深く入り、地図にもない湖を発見するが・・。
1958/本多猪四郎/野村浩三、園田あゆみ、松尾文人  |
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| 花くれないに |
盛岡市 |
朝田恵太郎はみちのくの今石東校に赴任し、早速若ムジナという仇名を貰った。この土地では男女共学が行われず、この間題をめぐって有力者や教師が二派に別れていた。
1957/田畠恒男 /高橋貞二、小山明子、笠智衆 |
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| 馬 |
小岩井農場など |
東北の農家、小野田一家は馬を育てる事になる。取り付かれたように熱心に馬の面倒を見るのは娘のいね。晴れて軍馬として買われる馬であった。最初の方はいねが馬好きのいい娘と見えたが、次第に馬に執着する変な娘に見えてきた。娘の一途さにしても度が過ぎている。
1941/山本嘉次郎/高峰秀子、藤原鶏太、竹久千恵子  |
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