| マーク表記について>>サイトの見方 |
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場所 |
あらすじ/制作年/監督/出演 |

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ミスター・ルーキー
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甲子園球場 |
昼は普通のサラリーマンが、夜になると阪神タイガースを救うために謎の覆面を被りピッチャーとして大活躍する。プロ野球開幕から阪神が快進撃しているときに公開されヒットを記録した。
2002/井坂聡/長嶋一茂、鶴田真由  |
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走れ! イチロー
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神戸グリーン
スタジアム |
村上龍の原作「走れ!タカハシ」を基に、高橋慶彦選手を大リーグで活躍するイチロー選手に置き換えたハートフル物語。自らの夢に向かって走りだそうとする人々の人間模様を、ザッピング形式で描く。
2001/大森一樹/中村雅俊 、浅野ゆう子、石原良純  |
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| マグニチュード |
洲本市 |
20年前の昭和51年に発生した大地震の際、消防署員だった父の出動中に、幼い誠は目の前で起きた火事のために母を失った。それ以来、辰雄は妻を救えなかった自責の念のために、誠は母を救えなかった父への恨みのために、互いに心を閉ざしていく。
1997/菅原浩志/田中邦衛、緒形直人、薬師丸ひろ子 |
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瀬戸内ムーンライト
セレナーデ
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淡路島 |
恩田圭太は阪神大震災のニュースを見ながら、ふと自分の少年時代を思い出していた。昭和20年、淡路島に駐在として勤務していた恩田幸吉の一家は、戦地で戦死した長男・忠夫の遺骨を故郷の宮崎の寺に納めるために旅行に出かけた・・。
1997/篠田正浩/原正人、長塚京三、笠原秀幸  |
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男はつらいよ
寅次郎紅の花
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神戸市 |
柴又のくるまやの面々が、相変わらず連絡も無しで旅の空の寅のことを、今回ばかりは本気で心配していた。それもそのはずで、寅からの最後の連絡は大震災前の神戸からだったのだ。
1995/山田洋次/渥美清、倍賞千恵子、浅丘ルリ子 |
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大失恋。
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神戸市
六甲アイランド
AOIA |
あるアミューズメントパークを舞台に、8組のカップルたちの恋愛模様をオムニバス形式で描いたロマンティックコメディ。今から考えると信じられないほど豪華キャスト。もっとも公開当時はまだ新人だった者も多く、さほど注目されないまま興行を終えた、いわば早すぎた作品でもある。
1995/大森一樹/菅野美穂、河相我聞、山口智子 |
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| 忠臣蔵 |
赤穂市 |
1701年3月14日、 江戸城内で赤穂藩主・浅野内匠頭が吉良上野介を斬りつけた事件は、 秘密裏に処理。内匠頭は即日切腹、 赤穂藩は断絶、
吉良はお咎めなしという一方的裁断が下されたが、 それは江戸家老・色部又司郎と柳沢吉保の策略だった。その策略に気付いた大石内蔵助は、
塩相場を操作して膨大な討ち入り資金を用意。その資金を元に、 着々と仇討ちの準備を重ねていくのだが…。
1994/市川崑/高倉健、中井貴一、宮沢りえ |
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シーズ・レイン
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神戸市 |
別々の高校に通う高校三年のレイコとユーイチは、友達以上に仲がよかったが、お互いに恋人同士とは思っていなかった。クライメートのサーコはそんな二人を歯痒く感じていたが、レイコには憧れの歯科医・岸本がいて、ユーイチもそれを認めていた・・。
1993/白羽弥仁 /小松千春、染谷俊、成田路実 |
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ジェームス山の李蘭
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神戸市 垂水 |
1952年、米軍占領下の日本。公金横領の罪で追われている日系アメリカ人ポールについて神戸へ流れて来た葉介。ある日、彼は米軍将校クラブのポーカー大会で、片腕のない中国人美女・李蘭と出会う。
1992/猪崎宣昭 /名取裕子、東幹久、根津甚八  |
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激動の1750日
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淡路島西海岸 |
日本最強最大の暴力組織は、今かつてない危機を迎えていた。三代目・神田一政組長を失い、さらに四代目候補の若頭・山地辰一が急死。こうした相次ぐトップの死によって組は大きく動揺していた。そして、跡目が決まらぬまま一年がたった・・。
1990/中島貞夫/中井貴一、中条きよし、加藤昌也  |
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べっぴんの町
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神戸市 |
元少年院教官でアマチュア探偵の私は、 べっぴん・亜紀子から家出少女・町子の捜索を依頼された。数日後、 心当たりの場所へ乗り込み、
町子が不審な男に連れ去られたという重要な情報を掴んだ…。
1989/原隆仁/柴田恭兵、田中美佐子、本木雅弘  |
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花の降る午後
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神戸市
六甲アイランド |
甲斐典子は夫を亡くして4年間、神戸にあるフランス料理店の老舗・アヴィニヨンを一人で切り盛りしてきた。ある日青年画家の高見が訪れ、自分の個展を開くので絵を貸してほしいと申し出た・・。
1989/大森一樹/古手川祐子、高嶋政宏、夏夕介 |
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火垂るの墓
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神戸市 |
終戦近い神戸は連日、B29の空襲に見舞われていた。幼い兄妹・清太と節子は混乱のさなか、母と別れ別れになった。清太が非常時の集合場所である国民学校へ駆けつけると、母はすでに危篤状態で間もなく息絶えてしまった。
1988/高畑勲/(声)辰巳努 、白石綾乃、志乃原良子  |
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| 「さよなら」の女たち |
神戸市
宝塚市 |
安達郁子は22歳、大学卒業を控えてアルバイト先の札幌のタウン誌編集部を解雇され、正社員への道を断たれてしまった。小樽の実家に帰ると、さらに驚くべきことが待っていた。教師の父が元グループ・サウンズのメンバーだったと知らされ、しかもソロ歌手として、芸能界に復帰するという。
1987/大森一樹/斉藤由貴、雪村いづみ、古村比呂 |
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ゆきゆきて、神軍
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神戸市 |
昭和44年1月2日、 皇居での一般参賀でバルコニーに立つ昭和天皇へ向けてパチンコ玉数発を発射した奥崎謙三。自らを"神軍平等兵"と名乗り、
戦後初めて天皇の戦争責任を告発して日本中を仰天させた彼は、
戦時中極限状態にあったニューギニアからかろうじて生還した1人である。奥崎は終戦から23日後に起こったとされる、 隊長による部下射殺事件と食人事件の疑惑に迫り、
これに関与した人物に肉迫する…。
1987/原一男  |
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瀬戸内少年野球団(青春篇)
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淡路島 |
昭和31年、春。明大生になったばかりの櫟壮介は、故郷の淡路島から上京してきた無二の親友不破二郎と東京駅で再会した。二郎は戦後初の世界チャンピオン白井義男に憧れ、ボクサーになるために上京したのだ。
1987/三村晴彦/田原俊彦、鷲尾いさ子、黒崎輝  |
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夢千代日記
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美方郡温泉町 |
「あと半年の命」と宣告された芸者“夢千代”と殺人犯との恋を、山陰の雪深い温泉町を舞台に描いた名作。
1985/浦山桐郎/吉永小百合、名取裕子、田中好子  |
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二代目はクリスチャン
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神戸市 |
純真なシスターとヤクザの二代目が結婚。二代目が殺され、シスターが後を継ぐことになり、組員に耐えることを諭すが、対抗組織の嫌がらせはエスカレートする一方だった。ついにシスターは白刃を手に立ち上がる…。
1985/井筒和幸/志穂美悦子、岩城滉一、柄本明 |
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瀬戸内少年野球団
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淡路島西海岸 |
昭和20年9月の淡路島。江坂町国民学校の初等科5年男組の級長、足柄竜太、バラケツ(ヤクザ)志望の正木三郎らは担任の中井駒子先生の指示に従って、国語の教科書の不適表現箇所を墨で塗りつぶしていた・・・。
1984/篠田正浩/山内圭哉、大森嘉之、佐倉しおり  |
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| コータローまかりとおる! |
ポートアイランド |
コータローこと新堂功太郎は私立鶴ヶ峰学園の旋風児。腰に届こうかという頭髪条例違反の黒髪を伸ばし、学内騒乱の常習者として常に風紀委員に追いかけられ、学園新聞のトップ記事を飾っている。コータローの存在に業を煮やした生徒会長タラコは、彼の長髪に賞金百万円をかけた・・。
1984/鈴木則文/黒崎輝、千原麻里、大葉健二  |
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ションベンライダー
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甲子園
阪神パーク |
『翔んだカップル』の相米慎二が監督、『五条霊戦記』の永瀬正敏のデビュー作。退屈な学校生活を送る3人の中学生の目の前で、ガキ大将が暴力団に拉致される。奪還に乗り出した3人は、いつのまにか暴力団の抗争に巻き込まれていく。
1983/相米慎二/藤竜也、河合美智子、永瀬正敏  |
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細雪
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芦屋市 |
昭和13年。戦争の足音が近づく大阪・船場の名家薪岡家の四姉妹は、三女雪子の縁談の話や四女妙子の奔放な言動など、何かと騒々しい日々を送っていた。そんな折り、長女鶴子の夫、辰雄が勤め先の銀行から東京転勤の辞令を受ける。春の1日、京の桜の下で遊んだ四姉妹に別れの日が近づく…。
1983/市川崑/岸恵子、佐久間良子、吉永小百合  |
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| 誘拐報道 |
宝塚市・猪名川
西宮市
武庫川河口付近
新神戸駅 |
私立学園一年生の三田村英之が、下校途中に誘拐された。県警本部の発表で、三千万円の身代金を要求していることが分かった。各新聞社に“報道協定"の要請があり、子供の生命がかかっているため、各社は受けざるを得なかった。三田村家には遠藤警部以下六名の警察官が入り込み、昇や妻の緋沙子と共に電話を待った。武庫川の川原に緋沙子が一人で来るようにとの電話がある・・。
1982/伊藤俊也/萩原健一、小柳ルミ子、高橋かおり  |
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風の歌を聴け
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神戸市・西宮球場
芦屋市 |
ドリーム号で神戸までと言うと、受付の男は怪訝そうな顔をした。今、東京から神戸まで行くバスはない。十年前の夏休み二十一歳の“僕"は神戸、三の宮駅前をドリーム号から降りた・・。
1981/大森一樹/小林薫、真行寺君枝、巻上公一  |
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男はつらいよ
寅次郎夕焼け小焼け
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たつの市 |
春、4月。東京は葛飾柴叉の帝釈天は、入学祝いの親子連れで賑わっている。おいちゃん夫婦は、寅の妹さくらの一人息子・満男の新入学祝いで、大忙し。そんな所へ、久し振りに寅が、旅から帰って来た。ところが、さくらが元気がないので寅が問いただしてみると、満男の入学式の時に、先生が満男が寅の甥であると言ったところ、父兄が大笑いしたというのだ。
1976/山田洋次/渥美清、倍賞千恵子、前田吟錠 
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| 神戸国際ギャング |
神戸市 |
昭和22年、神戸に雑草のように誕生した一組のギャング団があった。気性は荒いが情にもろい団正人をボスに、冷血漢の副首領大滝健三、復員兵あがりの中尾、そして五郎、ポチ、ノウガキ、丸山、保、さらに男勝りの紅一点、田島マキらで構成されたこのグループは、隠匿物質の強奪を初めとして悪事の限りを尽した。
1975/田中登/高倉健、菅原文太、夏八木勲
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トラック野郎 爆走一番星
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姫路市 |
酒・喧嘩・博打に強くなんでも1番でなければ気のすまない星桃次郎と、彼に親愛と友情を抱き、お人好しだが小心なのが玉に傷な松下金造。彼らが絶妙なコンビネーションを見せながら、トラックに男の夢を乗せ突っ走る。
1975/鈴木則文/菅原文太、愛川欽也、あべ静江  |
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華麗なる一族
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神戸銀行と
太陽銀行の
合併をモチーフ
六麓荘 |
関西金融界の雄、万俵大介(佐分利信)は厳然たる家父長制で一族を取り仕切り、その勢力を広げようと腐心し続けている。しかし、長男の鉄平(仲代達矢)に対してだけは、その出生の疑惑にこだわりを持ち続けていた。ある日、その鉄平が経営者として致命的なミスを冒してしまう…。
1974/山本薩夫/佐分利信、月丘夢路、仲代達矢  |
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山口組三代目
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神戸市 |
徳島の寒村に生まれた田岡一雄は、幼くして両親と死に別れ、神戸の叔父・河内和四郎にひきとられて育った。高等小学校を卒業した後、川崎造船に勤めたものの、上役と喧嘩して飛び出した。そんなある日、同級生だった山口組二代目山口登の弟秀雄と再会、山口組のゴンゾウとなった・・。
1973/山下耕作/高倉健、松尾嘉代、楠本健二  |
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紅の流れ星
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神戸港・三宮 |
一年前、加島組の親分を射殺して東京を逃げ出した五郎は神戸の関興業の用心棒に納っていた。酒、女に不自由のない気ままな生活の中で、五郎はしかし、宇須刑事や、加島の仇と五郎を狙う沢井の目を警戒せねばならなかった。ある日、関と取引きしていた宝石商の小島が行方不明になり・・。
1967/舛田利雄/渡哲也、浅丘ルリ子、松尾嘉代 |
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| ハイハイ3人娘 |
神戸市・阪神間 |
間宮今日子、天野千恵子、江藤悠子の三人は高校の二年生だが、お茶目で明朗なハイティーン娘だ。間宮医院の院長甲太郎は、オキャンな今日子、長女の早苗、高校一年の雅義と年頃の姉弟達に悩まされ通しだ。
1963/佐伯幸三/中尾ミエ、伊藤ゆかり、園まり  |
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太平洋ひとりぼっち
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西宮港 |
一九六二年五月一二日深夜西宮港を、二人の親友に見送られてヨットに乗り移った青年がいた。堀江謙一、この二二才の青年のあやつるヨットは、“マーメイド号"という、長さ五・八メートル、幅二メートルのもの。風のみで走るように設計された船は、三十九時間も大阪湾内を浮きつづけたあげくやっと北風に乗り、大阪湾を乗りきることができた。
1963/佐伯幸三/中尾ミエ、伊藤ゆかり、園まり  |
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| 第三波止場の決闘 |
神戸市 |
競馬場で電話をかけていた運転手が殺し屋に殺された。被害者は畑といい、神戸の布地問屋ラクダ屋の依頼で東京のみどり洋服店に生地を届けた帰りだった。みどり洋服店を洗った米山刑事は、運ばれた生地が香港からの輸入品とにらみ、その密輸ルートをあばくため神戸へ急行した。
1960/佐伯幸三/宝田明、三橋達也、丹波哲郎  |
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| 細雪 |
六甲山
六甲山ホテル
芦屋川・夙川 |
藤岡家は大阪の船場の旧家だった。鶴子・幸子・雪子・妙子の四女があった。鶴子の婿養子・銀行員の辰雄が家督をゆずられたのち、父は死んだ。借金が残っていた。家はその跡うめに他人の手に渡った。
1959/島耕二 /轟夕起子、京マチ子 、山本富士子、叶順子  |
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赤い波止場
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神戸市 |
ジュリアン・デュヴィヴィエ監督の「望郷」をベースに、神戸の港町を舞台に殺し屋二郎(裕次郎)と個性的な面々が繰り広げるドラマ。真っ白いスーツをかっこよく着こなした裕次郎の姿が、モノクロ画面にシャープに映える。
1958/舛田利雄/石原裕次郎、北原三枝、中原早苗  |
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隠し砦の三悪人
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西宮市 |
戦乱の世の中、隣国の山名家と戦い敗れた秋月家の侍大将・真壁六郎太(三船敏郎)は、世継ぎの雪姫(上原美佐)を擁して隠し砦にこもり、軍用金とともに同盟国・早川領への脱出を試みる。
1958/黒澤明 /千秋実、藤原釜足、三船敏郎  |
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宗方姉妹
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神戸市 |
日本の古い因習に縛られて生きる姉・節子(田中絹代)と、そんな呪縛から解き放たれて自由に生きる妹・満里子(高峰秀子)。節子の夫(山村聡)は失業しているため、いやいやバー勤めをしている節子は、ひそかに神戸の家具屋・田代(上原謙)に惹かれているようだが、満里子はそんな姉が気が気でならない……。
1950/小津安二郎 /田中絹代、高峰秀子、山村聡  |
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| 栄光への道 |
甲子園球場 |
元ある大学の名外野手だった永井は、復員すると先輩の松本監督を頼って阪神軍に入った。新婚早々永井を戦地に送って丸四年、待ちに待った妻の眞佐子は二人きりの生活をする喜びに胸をふくらませていたが、永井は甲子園の初練習、別府の冬季練習と続けなければならなかった。
1950/中村登/鶴田浩二、月丘夢路、英百合子  |
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姿三四郎
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西宮の蓬莱峡 |
時は明治のなかば、旧来の柔術と新興の柔道がせめぎあう中、姿三四郎(藤田進)は修道館・矢野正五郎(大河内傳次郎)の門下となり、柔道の道を突き進んで行く…。
1943/黒澤明/大河内伝次郎、藤田進、河野秋武  |
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